邦楽

一曲解説

斉藤和義デビュー曲「僕の見たビートルズはTVの中」

今回は1993年の斉藤和義のデビュー曲「僕の見たビートルズはTVの中」を取り上げます。 斉藤和義の代表曲なら「歩いて帰ろう」「歌うたいのバラッド」など他にも有名な曲があるのにどうしてわざわざ知名度の低いこの曲を? と思...
入門

今こそ「昔の」DA PUMPを聴こう! DA PUMPのヒット曲ベスト5

DA PUMPが「U.S.A」で再ブレイクしましたね。 リアルタイムでファンだった世代としては嬉しい限りです。 ついには16年ぶりに2018年の紅白出場までしてしまいました。 というか相変わらずISSAの歌のキーが高い!...
一曲解説

スピッツ「死神の岬へ」は本当に「死」についての歌なのか?

今回はスピッツのデビューアルバム『スピッツ』に収められている、「死神の岬へ」という曲を取り上げたいとおもいます。 スピッツの代表作といえば「ロビンソン」「チェリー」で、「死神の岬へ」なんて聞いたことないよ、というかたも多いん...
アルバムレビュー

高中正義『SEYCHELLES』一瞬で夏の気分に…。トロピカルムード満点の傑作アルバム。

皆さんは夏のアルバムと言えば何を思い浮かべるでしょうか。 代表的なとこでいけば、大滝詠一の1981年に発表された『ロング・バケイション』や山下達郎の1982年に発表された『For You』などを思い浮かべるのではないでしょう...
一曲解説

Galileo Galileiの名曲「ハマナスの花」はどうして完璧なデビューソングなのか。

北海道出身のバンド、Galileo Galilei(ガリレオガリレイ)の完璧なメジャーデビューソング、「ハマナスの花」を解説したいと思います。 ガリレオガリレイのメンバーはいまはBBHFとして活動してて、最新作の『南下する青...
セレクション

夏の名曲ベスト10

夏にまつわる曲、夏を歌っている曲、沢山ありますね。 ネットにも「夏の名曲選」とか「夏の曲ベスト10」とかいろいろあふれています。 確かに夏のヒット曲がよく集まっているいいセレクションが沢山あるんですけど、けれど、どれも雨の日ソ...
アルバムレビュー

電気グルーヴは『J-POP』こそが最高傑作。シャープに作り込まれたサウンドとらしさ全開のユーモアのバランスが取れた名盤。

今回は電気グルーヴの2008年発表のアルバム『J-POP』を紹介します。 一言で言ってしまうとこの『J-POP』、電気グルーヴというユニットが成しえた、ひとつの到達点、完成形のアルバムだと思っています。 個人的には最高傑作だと...
アルバムレビュー

スーパーカー最高傑作、名盤『ANSWER』

スーパーカーの最高傑作はデビュー作の『スリーアウト・チェンジ』(凄くいいタイトル。青春の諦念が伝わってくる)、もしくは『HIGHVISION』、次点が『Futurama』という傾向があるんですよね。 確かに、『スリーアウト・...
アルバムレビュー

『REVIEW -BEST OF GLAY』実は最高傑作?な名盤ベストアルバム。

今なお精力的に活動を続ける国民的ロックバンド、GLAY。 2020年には『REVIEWⅡ -BEST OF GLAY-』も発売されました。 知ってるけど実はちゃんと聴いた事ない、という人も意外といるかもしれません。 ...
アルバムレビュー

高野寛『hullo hulloa』(ハローハロア)シティ・ポップの隠れた名盤ソロデビュー作

hullo hulloa YouTubeから海外へ輸出されて、シティポップがいま再び注目されてきていますね。 今回取り上げる高野寛たかの ひろしの1988年に発表されたデビューアルバム『hullo hulloa』(ハローハロア...
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