次に何聴く? 洋楽、邦楽レビューサイト

My Back Pagesとはどんなサイト?

 
  2019/01/03

サイトの方向性、方針

どうも管理人のJMXです。

このサイトは自分が今まで聴いてきた音楽についてとことん語り、あわよくば聴いてもらいたいという思いで始めました。

そしてサイトの方針として2つ定めています。

①洋楽邦楽、新旧、ジャンルにとらわれないこと

悪く言えば節操がないということですが、取り上げるものに対して基本的に制約をつけないことにしました。

I. 様々なジャンルを取り扱います。

聴いてきた音楽の嗜好によって、どうしてもロックやポップスに偏るかとはおもいますが、ジャズやテクノ、カントリーやヒップホップ、アニソンやゲーム音楽まで、幅広く取り扱います。

ゆくゆくはクラシックなども紹介できればと思っています。

II. 洋楽邦楽も基本ちゃんぽんで扱います。

特集によって分けて取り扱うことはありますが、サイトで邦楽だけ、洋楽だけということはありません。

日本語や日本文化を土壌として育ってきた以上、どうしても日本語の曲の方が理解や感動が深いことは多々あります。

同時にポピュラーミュージックの大いなる源流である、アメリカ、イギリスの音楽、またその他の地域の様々な音楽を言及しないことほどもったいないことはありません。

III. 新しいものも古いものも同等に扱います。

基本的に1950年代から現在までの音楽が対象になります。

やっぱりいちロックファンとしてはロック黄金時代だった60年代の後半から70年代が最高と言いたい気持ちはありますが、そこに停滞して新しい音楽を全く聴かないのは、とてももったいないことです。

同時に管理人はHip Hopもロックほどの知識は現在はありませんが好んでおります。

とするとHip Hopで面白いことが起こっている現在のミュージックシーンも非常に刺激的だと思っています。

昔の音楽だけ、今の音楽だけ、と時間軸を限定するつもりはありません。

②情熱を持って語れるものを取り上げる

気持ちの入っていない事務的なレビューほどつまらないものはないと思います。

大手の記事だろうが、個人のブログの記事だろうが、一定以上書き手の熱量が伝わってくる文章が筆者は好きです。

そうでないものを求めるのであれば、Wikipediaを見ればいいのです(たまにWikipediaにも相当な「熱」がこもっているものがありますが)。

自分が情熱を持って語れるもの、聴いてもらいたいもの、注目してもらいたい事など、伝えたいことベースで記事を更新することを心がけます。

管理人について

人にCDをかしても返ってこなかったり、反応が微妙だったりするので、対面での布教を諦めブログを始めました。

ですのでこのブログの目的は「自分がいいと思った音楽を、これいいよ」というように伝えることです。

そんな「この熱い魂を伝えたいんや」スタイルでお送りしております。

最初に買ったシングルCDはKinKi Kidsの「ガラスの少年」とTMレボリューションの「High Pressure」。
最初に買ったアルバムはミスチルの「Bolero」。
それ以降、お小遣いはほとんどCDに消える生活をおくってきました。

中学生1年の時に友達のT君がなぜか遊びにきたときに持ってきたビートルズを聴いてからロックにのめり込みはじめます。

同時期に大林宣彦監督の『青春デンデケデケデケ』を見て、ギターをはじめるが、なぜかアコースティックギター。

大学一年、上京してまた別のT君に日本語ラップのすばらしさを教えてもらい、このころからメロディだけでなく、リズムを意識して音楽を聴き始めました。

親しみやすいが新鮮な切り口のレビューをめざしています。

Copyright© my back pages , 2018 All Rights Reserved.