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絶妙なバランスの上で成立している相対性理論の最高傑作『ハイファイ新書』

Spotifyで聴く 複数の人間が生身の演奏を繰り広げることで成り立っているバンドという形式は、そのフォーマット故にいい時と悪い時の差が結構露骨に表れてしまいます。 そしてバンドにまつわるすべてが上手くがっちりと絡み合ったとき...
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Mr.Childrenのデビューミニアルバム『EVERYTHING』

Apple Musicで聴く、Spotifyで聴く 今回は1992年5月に発売されたMr.Childrenのデビューミニアルバム、『EVERYTHING』を取り上げたいと思います。 複雑なコード進行を伴った、若さと情...
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活動休止後の実験的な作品Mr. Children『DISCOVERY』

約一年の休止を経て1999年に発表されたMr.Childrenの7枚目のアルバム『DISCOVERY』とはどんなアルバムだったのか。
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Corneliusキャリア最重要作にして最高傑作『Point』

今回はコーネリアスのキャリアの転換点にあたる超重要作2001年発表の『Point』を取り上げたいと思います。 コーネリアスの代表作一枚といえば前作の『Fantasma』が挙げられることが多いですが、筆者は本作こそコーネリアス...
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オアシス『BE HERE NOW』はどうしてこれ程までに駄作扱いをされなければならなかったのか?

2006年に※①『Stop the clocks』というオアシスのベストアルバムがでました。 オアシスのブレーンであるノエル・ギャラガーの監修で選曲されたベストなんだけど、なんと3rdアルバム『ビィ・ヒア・ナウ』(Be He...
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邦楽ポップ史を語る上で外せない歴史的名盤。大滝詠一『A LONG VACATION』

大滝詠一作品サブスクリプションサービス解禁記念記事。 今回は日本の邦楽史上に燦然と輝くポップの名盤、1981年発表、大滝詠一『A LONG VACATION』を取り上げたいと思います。 しばしば大滝詠一の最高傑作とされ...
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クリープハイプ最高傑作『死ぬまで一生愛されてると思ってたよ』

今回はクリープハイプのメジャーデビューアルバム『死ぬまで一生愛されてると思ってたよ』を取り上げたいとおもいます。 クリープハイプの魅力はなんといっても、ボーカルの尾崎世界観の声の面白さ(しかしすごい芸名だな)と、みっともなく...
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オアシス最高傑作、90年代を代表する名盤『モーニング・グローリー』

今回は90年代を代表するロックの大名盤、オアシス(Oasis)の1995年に発表されたセカンドアルバム、『モーニング・グローリー』(What's the Story) Morning Glory?を取り上げたいと思います。 ...
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フォークロックの歴史的名盤、クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング(CSN&Y)『デジャ・ヴ』

凄いメンバーが集まれば、素晴らしい音楽が無条件でうまれるのか? そうではないですよね。 意外とそういうバンドやプロジェクトってこちらの期待値が大きすぎることもあって期待外れだったりします。 ヒップホップだと割とそうい...
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ユニコーンの代表作『服部』

今回は1989年発表のユニコーン三枚目のアルバム『服部』を解説します。 ヒットしたシングル「大迷惑」他、多数の代表曲収録で、ユニコーン最高傑作とも言われたりします。 前作の『Panic Attack!』ではサポート扱い...
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