アルバムレビュー

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シンディ・ローパー、ソロデビュー作にて80’sポップの名盤『シーズ・ソー・アンユージュアル』

すぐれたポップソングってどういうものでしょうか。 親しみやすさがあって、「嬉しい」とか「切ない」とか「楽しい」とか、思わせてくれる曲。 僕はそういう曲が優れたポップソングだと思ってます。 そして、その観点からいったら、もう...
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電気グルーヴ『J-POP』。シャープに作り込まれたサウンドとらしさ全開のユーモアのバランスが取れた傑作アルバム!

電気グルーヴの2008年発表のアルバム『J-POP』。いつになく真面目できっちりとしたサウンド、歌詞にはいつものおバカとユーモア、この二つのブレンド具合が最高のアルバムです。今回はそんな『J-POP』を解説してみました。
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ホワイトアルバムは本当に代表作なのか?もっともビートルズっぽくないアルバム『ザ・ビートルズ』

バンドにとって「らしさ」とはなにか。そのバンドを規定するような特徴、音はあるのか。 いろいろ意見はあるかと思います。 ザ・ビートルズが1968年に発表した「最もビートルズらしくないアルバム」『ザ・ビートルズ』、通称ホワイト・アルバムを紹...
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何故か過小評価されがちな傑作。スーパーカー『ANSWER』。その理由とは。

スーパーカーの代表作といえば『スリーアウト・チェンジ』もしくは『HIGHVISION』という風潮がありますが、『ANSWER』こそ彼らのラストアルバムにして最高傑作だと思います。今回は『ANSWER』のすばらしさと、いまいち人気がない理由の考察をお送りします。
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「完璧なアルバム」スティーリー・ダンの最高傑作、名盤『彩(エイジャ)』は如何にして生まれたか。

AOR、Jazz Rockの名盤。「完璧」なアルバム。その完成度の高さから数々の賞賛の言葉を欲しいままにしてきたスティーリー・ダンの最高傑作『彩(エイジャ)』。その名盤誕生の秘密と時代を見通していた先進性を明らかにしていく。
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GLAY入門としても最適。『REVIEW -BEST OF GLAY』ベストアルバムがミリオンを達成する時代に先鞭をつけた傑作。

GLAYを聴き始めようかな、と思っている方に、バンドとしてのGLAYの魅力が凝縮された97年発表の『REVIEW』をご紹介。ベストアルバムブームに先鞭をつけたメガヒットアルバムの内容を全曲紹介。その魅力に迫る。
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フリートウッド・マック『噂』最悪な創作環境から4,000万枚売れる最高傑作が生まれた。その背景と理由とは。

アメリカ人にとって文化現象だったといっても過言ではないほどのヒット作だったフリートウッド・マックの『噂(うわさ)』。しかし、その背景にはドロドロの人間関係がありました。そんな状況にもかかわらず4,000万枚のヒットになった本作。その背景と名作誕生の秘密を考察していく。
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変化を求めた結果美しい傑作が生まれた。ギリシャのプログレバンド、アフロディテス・チャイルドの名盤『666』

プログレッシブロックの名盤として誉れ高いアフロディテス・チャイルドの『666』。サイケディック・ポップをやっていた彼らが方向転換し、コンセプトアルバムを作った理由とは。どうしてこの名盤は生まれたのか。その内容とは。無限を表現した衝撃曲「∞」や、日本でも人気だった「エーゲ海」を含む傑作を紹介。
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ピンク・フロイド『炎〜あなたがここにいてほしい』大ヒットアルバムの後のプレッシャーをはねのけた傑作。

大ヒットアルバム『狂気』の後に発表された『炎~あなたがここにいてほしい』。前作のとてつもない成功の後のプレッシャーをどうはねのけて、どんな傑作をつくりあげたか。その秘密と魅力にせまる。
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デヴィッド・ボウイ『アワーズ…』当時は「ボウイ復活」と歓迎ムードだったはずが…。 

当時原点回帰作と熱烈に受け入れられていたはずのデヴィッド・ボウイの1999年発表のアルバム『アワーズ』。しかしながら、いつの間にかボウイらしくない「新しい挑戦」のないアルバムとして低評価に…。どうしてこうなった…?そんな不遇の作品の魅力と聴き所を紹介。
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