オアシス最高傑作、90年代を代表する名盤『モーニング・グローリー』

今回は90年代を代表するロックの大名盤、オアシス(Oasis)の1995年に発表されたセカンドアルバム、『モーニング・グローリー』(What’s the Story) Morning Glory?を取り上げたいと思います。

オアシスがどんなバンドだったか、もはや説明不要だともおもうんですけど、ニルヴァーナに並んで90年代のロックを音楽市場のメインストリームで盛り上げっていったバンドですよね。

メンバーのふてぶてしい態度とか破天荒な言動とか、正にロックスターと言った佇まいでした。

そんな彼らのパブリックイメージとともに記憶に残る彼らの代表作が彼らのデビューアルバム『ディフィニトリー・メイビー』と本作、『モーニング・グローリー』です。

本作は親しみやすいメロディーと王道感のある堂々としたサウンドが名盤としての風格を感じる一枚で、90年代の名盤の名をほしいままにしています。

しかし、その一方で、あんまり分析のし甲斐がないと思われているのか、一曲一曲を丁寧に解説した文章って、これほどメジャーなアルバムにもかかわらず少ないですよね。

人気とは裏腹に評論家ウケもそれほどよくなさそうですし。

ということで今回は世紀の名盤である本作を一曲一曲分析、解説してみました。

  • 意外と練られているアルバム全体の流れ
  • オアシスサウンドの特徴
  • 曲の長さのひみつ
  • 歌詞の押韻の心地よさ
  • 新任のドラマー、アラン・ホワイトの功績

などを中心に話していきます。

1. 「ハロー」 Hello

ゲイリー・グリッター「Hello, Hello I’m Back Again」という曲から歌詞とメロディーを一部借用している曲。

名盤と呼ばれるアルバムは一曲目のインパクトがかなり重要だと思いますが、このアルバムに関して言えば比較的地味目で重苦しいトーンのこの曲が一発目になっています。

本作からドラムがトニー・マッキャロルからアラン・ホワイトに交代になったんですけど、その成果が早速表れていて、心地よいドラミングの一曲。

冒頭にこのアルバム三曲目の「ワンダーウォール」の一部が流れてアルバムが始まります。

他にも合間にインターミッション的なインストが2曲はいっていたり、曲のつなぎ目に短い効果音が挿入されていたり。

コンセプトアルバムとまではいわないですけど、アルバムトータルとしての流れみたいなものが意識された一枚だと思いますね。

オアシスってその粗暴な立ち振る舞いとかパブリックイメージや、労働者階級のヒーローみたいな扱いから、緻密な計算で楽曲がつくられているというイメージって失礼ながらあんまりないとおもうんですよ。

しかしながらアルバムを何度も通して聴いてみると、驚くほどアルバム全体の流れに気が遣われているなと認識を改めました。

なのでこういう重めの曲が一曲目に来ているのにもメッセージがあって、このアルバムはシリアスなアルバムなんだっていう宣言みたいな気がしますね。

余談になりますが、言及しておく必要があると思うので書きます。ゲイリー・グリッターはここに書くのがはばかられるほどのショッキングな悪事を行っていたミュージシャンでして…。そんな彼の曲を土台にしてしまったことで、汚点が付いてしまったという気がしないでもないですね…。

このアルバムが発表された時点では明るみにはなっていなかったので仕方がないといえばそうなんですけど。

2. 「ロール・ウィズ・イット」Roll With It

強くひずんだギターに軽快なドラムが絡む爽快感のあるポップなロックナンバー。

この曲の爽快なドライブ感に貢献しているのはまたしてもアラン・ホワイトのドラミングだと思います。

この曲でよく語られるのは当時ライバル関係に仕立て上げられていたブラーとのシングル売り上げ勝負の話ですね。ブラーのシングル「カントリー・ハウス」と同日発売でチャートの一位、二位を争ったという。

結果的にはブラーの方が売れたということに落ち着きましたが、僕は「カントリー・ハウス」よりこっちのほうが曲としては好きです。

ブラーに負けたからなのかたまにこの曲が酷評されるのを見かけるんですけど名曲だと思います。

轟音ギターとキャッチーなメロディーラインが光る、オアシスのパブリックイメージど真ん中の実にらしいナンバー。

晴れた日の昼なんかに聴くと実にいい気分になります。

歌詞の内容も「他人の好きにさせておくな、自分らしくやりたいことをやれ」という前向で力強い彼ららしいメッセージ性を持った曲です。

これだけ書くとよくあるつまらないメッセージソングっぽく響いてしまうのですが、ロックバンド然とした堂々とした佇まいで、やりたいことをやり散らかして来た彼らが、歌うと実に説得力があります。

そういう意味でも実に「オアシス的」なナンバー。

3. 「ワンダーウォール」 Wonderwall

日本だとオアシスの代表曲、アンセム的な存在は「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」ですが、欧米ではこちらに軍配が上がるようです。

実際にSpotifyの再生回数でもこの曲オアシスの他の曲を抑えてダントツの一位です。

という事で名実共にオアシスの代表作と言って差し支え無いと思うんですけど、よくよく曲の構造を見てみると編成が面白いです。

まずは印象的な咳払いの後リズミカルで美しい響きのアコースティックギターコード弾きの伴奏が入ります。このアコースティックギターのパートが曲の土台になってます。

続いてリードボーカルのリアム・ギャラガーの歌が入っていきます。

この曲歌ってみるとわかるんですけどなかなかかっこよく響かせるのが難しいメロディーラインだと思います。

現にこの曲の一番有名なカバーであるライアン・アダムスのバージョンだとこのAメロ部分はメロを少し崩して後半はフェイドアウトさせるように歌ってます。

しかし、リアムだと実に格好良く響くんですね。リアムのボーカリストとしての才能が際立つ曲だと思います。

続いて重厚なストリングスとスネアドラム主体のマーチング的な音数の多いドラミングが入ってきます。

似たパターンのフレージングが他の曲でも散見されるんでアラン・ホワイトの手癖的なドラミングだと思いますが、実にこの曲にマッチしています。

次の「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」もそうですけど前任のトニーのドラミングだと間が持たなかったかもしれないですね。ドラムが影の主役だと思います。

またストリングスも曲に厚みと風格をもたらす上で大いに貢献しています。

ストリングスの旋律に合わせてメロトロンという鍵盤楽器が使用されています。その独特のシリアスな音色は幻想的で荘厳さ、壮大さみたいなものが演出できるんです。

というか事で壮大さをしばし売りにするプログレッシブ・ロックなんかに良く多用されるんですが、この曲でも曲の深みをだすために上手く使用されています。

という訳で通常のロックバンド的な編成からはちょっと外れた構成のナンバーなんですよね。これが90年代を代表するロックバンドの代表曲というのも面白いです。

タイトルはジョージ・ハリスンのソロアルバムのタイトルから。

4. 「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」Don’t Look Back in Anger

オアシスといえばこの曲というひとも多いんじゃないですかね。オアシスの代表曲であるだけでなく、90年代を代表するアンセム、名バラードの一つだと思います。

この曲だけは弟のリアムじゃなくてこのアルバムの作詞作曲を全曲手掛けている兄貴のノエル・ギャラガーが歌ってるんですね。

この曲はどうしても自分で歌いたかったみたいで、それが原因で一時期リアムが脱退しかける兄弟げんかになったとか…。

しかし、正直ボーカリストとしての才能というか、スター性はリアムの方が段違いで優れていますので、正直リアムが歌っていたらどんな曲になっていたか、というのは凄く興味がありますね。

ただ曲の最後の部分のような繊細な感じはリアムには出せなかったかもしれないとは思うのでその点ではノエルの歌唱でよかったのかなと思ったりしました。

イントロのピアノのコード弾きはジョン・レノン「イマジン」から引用だったり、Bメロの「so i start a revolution from my bed」はジョン・レノンとオノ・ヨーコベッド・イン(Bed In)という平和活動から来ていたり、ビートルズ絡みの影響が濃い一曲。

5. 「ヘイ・ナウ! 」 Hey Now!

名曲、代表曲が連発してきた中で、のんびりとしたミドルテンポの落ち着いたポップナンバー。

アルバムの中ではかなり地味な方ですが、リラックスした雰囲気で気軽に聴けて好きな一曲ですね。

轟音ギターとリアムののびやかな歌唱が心地よく、よくよく聴くと名曲です。

一曲目の「ハロー」などもそうですが、こういうじわじわと好きになっていく曲がいくつか効果的にちりばめられていると長くアルバムが楽しめるし、いいアルバムだと認定されやすいのかと。

オアシスってビートルズと比較されることが多いと思うのですが、ビートルズとオアシスの決定的な違いって実は曲の長さなんじゃないかと。

勿論ビートルズは「ヘイ・ジュード」とか例外的に長い曲もあるんですけど、3分以内の短い曲ばっかりなんですよね。

対してオアシスって意外と大作主義で6分越えの曲もまあまああるし、パンクとの類似性を比較されたファーストも4分から6分ぐらいが主流のプレイタイムだったりします。

例えばこの曲とかビートルズなら多分3分ないぐらいで終わらせると思うんですよね。その中にできるだけのアイデアを詰め込んで。

しかしこの曲は5:42もあるんですよ。

でもよくよく考えてみると、轟音ギターサウンドとちょっと間延びしたようなメロディ、リアムの声が音を伸ばした時の凄さ、そういった諸々の心地よさみたいなものにいい感じで浸れるプレイタイムって4~6分ぐらいだと思うんですよね。

それもあって曲が長くなりがちなのかなと。

そう考えるとオアシスって音響系だったり、シューゲイザーに分類されてもいいのかなと半分冗談半分まじめに思います。

6.  (Untitled)

無題とされたインストナンバー。

シングル「ワンダーウォール」に収められていた、The Swamp Songという曲の一部分。

アメリカのスワンプロックっぽいかというとそうでもないですが、シャッフルビートのアップテンポでブルージーな一曲。

CDはレコードと違ってA面B面は当然ないのですが、このUntiledという無題の小品が挿入されていることで、前半パートの良い区切りになっています。

7. 「サム・マイト・セイ」 Some Might Say

意外なことにこれが全英シングルチャートで初の1位を獲得した曲なんですよね。

本作発表前のシングルだったこともあり、前作を最後に首になったトニー・マッキャロルがドラムをたたいてます。

ギタードリブンな楽曲で、ギターの歪みやイントロや間奏、エンディングでそれぞれ入るシンプルでオーソドックスなソロが気持ちいい一曲。

歌詞のテーマやサウンドも2曲目の「ロール・ウィズ・イット」と基本的には似たテーマ、似た構造で、実に「オアシスらしい」王道なナンバー。

8. 「キャスト・ノー・シャドウ」 Cast No Shadow

ザ・ヴァーヴ(The Verve)のボーカリスト、リチャード・アシュクロフトに捧げられた一曲。

ギャラガー兄弟とリチャードは仲がいいみたいで、ザ・ヴァーヴの代表曲「ビター・スウィート・シンフォニー」をノエルは連続して何十回も聴いた、なんてエピソードがヴァーヴの宣伝とかで使われてました。

「ワンダーウォール」同様、アコースティックとストリングスを主体にしたナンバーで、構造がとてもよく似ています。

こちらのほうがよりソフトで幻想的なつくりになっていますが。

意外と言及されないオアシスとビートルズの共通点が二つあって、徹底した音韻(後述)とコーラスワークがあるんですよね。

ビートルズほど緻密ではないんですけど、リードボーカルのリアムに付随するノエルのコーラスも結構重要な役割を負っていて、それがよくわかる曲でもあると思います。

シングルB面だけど代表曲の「アクイース」とかサビはノエルボーカルだったり、1st収録の「リブ・フォーエバー」のサビ終わりのファルセットはノエルが担当していたり、リアムが苦手な音域を兄ちゃんがカバーしているみたいな構造も面白いですよね。

9. 「シーズ・エレクトリック」She’s Electric

シャッフルのリズムがうきうきするような、ピアノを代替的にフィーチャーしたラブソング。そういえばこのアルバムはラブソングが少ないですね。

タイトルのShe’s Electricは「彼女は刺激的」というような訳になるかと。もしくはElectricの電気的なという意味をそのまま活かすと、ビリっとくるような魅力的な女性だってニュアンスになりますでしょうか。

話題はそんな「Electricな」彼女を中心に彼女の風変わりな家族まで発展していくんですが、ほぼ言葉遊びとでもいうような、音韻を非常に意識した歌詞になっています。

ポップミュージックにおける韻の心地よさ見たいなものがよくわかるナンバーですね。

「Coz I’ll be you and you’ll be me~」のメロディはキンクス「ワンダーボーイ」のワンフレーズから拝借。アウトロはビートルズ「ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ」風だったり、イギリスのロックレジェンド達の曲をパロディとして組み入れた曲でもあります。

10. 「モーニング・グローリー 」Morning Glory

アルバムのタイトルチューン。後に発表される「アクイース」という人気曲では冒頭とアウトロでノエルがこの曲のサビを歌っています。

イントロとアウトロでヘリコプターの航空音が使われてます。

次作『ビー・ヒア・ナウ』(Be Here Now)でもアルバム頭に飛行機の飛行音が入ってたり、このアルバムだけでも、咳払いとか波の音とかSE(サウンドエフェクト、効果音)が散見されてて、オアシスってSE好きなバンドですよね。

アルバムの中でもヘビーでシリアスな雰囲気のナンバー。歌詞の中にはビートルズの「Tomorrow Never Knows」だったりキンクス「Sunny Afternoon」がでてきたりします。

All your dreams are made

When you’re chained to the mirror and the razor blade

剃刀の刃と鏡に縛られているという表現からドラッグ中毒に陥っている人が語りてと解釈できますね。

Need a little time to wake up

Need a little time to wake up wake up

「目覚めるためにはちょっとした時間が必要なんだ」と中毒者のいいわけっぽいセリフと入ってます。

プロモーションビデオではメンバーが部屋の中でサッカーボールを蹴ってるんですけど、リフティングとか結構上手いんですよね。

イギリスでは階級制度の伝統がありまして、段々変わっていってはいるんですけど上層階級、中流階級、労働者階級と大きく三つあるんですね。先にチラッと言及したオアシスとブラーがライバルとして比較されていたのも、労働者階級(オアシス)と中流階級(ブラー)、イングランドの北(マンチェスター)と南(ロンドン)の対立というのが背景にあったりします。

労働者階級が成りあがるにはサッカー選手かロックスターしかないと昔は言われてまして、労働者階級出身のオアシスのメンバーもサッカーへの関心が高いんですね。

11. (Untitled)

波の音の効果音にうっすらと6曲目同様The Swamp Songの一節が流れる小品。

激しくアップテンポな「モーニング・グローリー」と落ち着いていて壮大な「シャンペン・スーパーノヴァ」の間を繋ぐのにはぴったりなトラックと言えると思います。

12. 「シャンペン・スーパーノヴァ」 Champagne Supernova

7分28秒もある壮大なエンディングトラック。個人的にもアルバムで一番好きなトラックですし、オアシスの最高傑作だと思っています。

ポール・ウェラーがバックボーカルとギターでゲスト参加しています。

自分たちがあこがれたロックスター達に捧げた曲。

この曲でもドラムの交代が効果を発揮していてアラン・ホワイトの軍隊式のマーチングビートが曲に荘厳さを与えてますね。ところどころに入る三連符のドラムのおかずも素晴らしいです。

オーバーダブされたギターのアンサンブルが聴きどころで、ギターシンフォニーとでもゆうべき分厚いサウンドが荘厳な雰囲気を出しています。

見てきたようにいくつかの曲ではオーケストラとの共演をしていますが、この曲ではそういった厚みや荘厳さを出しているのは複数のギターと、リズムギター担当のPaul “Bonehead” Arthursが吹く、鍵盤ハーモニカ、そしてノエルのE-bowによるギター演奏です。

E-bowはその名の通りエレクトリック・ボウで、バイオリンなどを弾く、ボウ、弓を電気楽器化した商品で、指にはめてギターの弦にあてると弦が振動して、まるで弓で弾いているような効果を得ることができます。

この二つの楽器がずっとなってるんですが、それぞれの生み出す効果みたいなものは、他の音がなくなる曲の最後を聴いてもらえるとわかり易いです。

E-bowは「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」にも使われていますね。

日本ではあまり韻を踏むということ、押韻はヒップホップ以外ではそれほど熱心に追求されていないですけれども、洋楽はヒップホップに限らずポピュラーミュージックでも押韻が昔から重要視されているんですね。

もちろんオアシスもかなり韻を踏んでますし、彼らが大きな影響を受けたビートルズもそうです。

「シャンペン・スーパーノヴァ」は押韻の気持ちよさをかなり意識してつくられたナンバーです。

How many special people change?
How many lives are living strange?
Where were you while we were getting high?

たとえばこのAメロ部分の歌詞をみてみると、まず一行目のChangeと二行目のStrangeで韻を踏んでます。

凄いのは三行目で、where were you while we wereで最初のwereとwhileと二回目のwereで、短いパッセージの中でしつこく韻を踏んでます。

もちろん、ヒップホップの押韻に比べたら別にテクニカルでもなんでもないんですけど、

リアムの伸びやかな歌声、それこそ天性のものなんですけど、それが音韻の気持ちよさ、サウンドの心地よさと相まってなんとも言えない浮遊感がもたらされているのが、この名曲です。

この曲は押韻がオアシスの曲の心地よさの大きな要因になっているということがよくわかる恰好のサンプルです。

まとめ

今回聴きなおしてみて思ったんですけど、前作より単純に楽曲の強度が増してるというのはあるんですけど、アルバムトータルの流れ、アレンジの素晴らしさはやはりこのセカンドアルバムのほうが上だなと思いました。

そして思った以上にドラム交代の効果が大きかったなと思いましたね。特にアラン・ホワイトの的確なフィルイン(おかず)は楽曲を効果的に盛り上げていると思いますし、ほぼ手癖みたいなマーチング風のビートも曲に落ち着きや風格を与えるのに大いに貢献しています。

音楽好きなら、だれにでも特別なアルバムってあると思うんですよ。聴くとある特定の思い出が浮かび上がってきたり、初めて聴いた場所とか当時の空気感とか、自分の心持だったりがよみがえってくるようなアルバムが。

僕にとってこのオアシスの2ndアルバムって、実はそんな存在だったりするんですよね。そういった思い出補正もちょっとはあるのかもしれませんが、やはり名盤だと思います。

聴いたことのない人は是非この機会に聴いてみてください。

アルバムのアートワークも美しいので、音源を聴いて気に入ったかたは是非CDやレコードなどを手に入れてチェックしてみてほしいと思います。

Brian Cannonというデザイナーが担当していて、有名なオアシスのロゴもこの人の作品です。本作のジャケットで背を向けている人がブライアンですね。

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