80年代名曲ランキングベスト100【後半】

40位 「Raspberry Beret」Prince and the Revolution 1984年 168点

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大ヒットした前作からまた作風を変えてサイケデリックな方向に振れた『Around the World in a Day』のリードシングル。Raspberry Beretをかぶった女の子との恋物語。

39位 「Kiss」Prince and The Revolution 1986年 172点

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極限まで音を削ぎ落とし、ベースも入ってない実験的でミニマルなファンク。にも関わらず全米一位になり、プリンスの時代であることを見せつけた一曲。

38位 「Running Up That Hill」Kate Bush 1985年 173点

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商業的にも成功した、最高傑作の名高い『Hounds of Love』収録の一曲。打ち込みと生のドラムを大々的にフィーチャーしたニューウェーブダンスポップナンバーで彼女の最大のヒット曲。

37位 「With or Without You」U2 1987年 177点

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従来のニューウェーブ的な音像にアメリカンルーツミュージックの要素を取り入れ、音楽的にも商業的にも飛躍した『Joshua Tree』収録。シンプルな構成を巧みなアレンジで盛り上げて聴かせる名曲。

36位 「Town Called Malice」The Jam 1982年 178点

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スタイル・カウンシルへの布石とも解釈できる、ノーザンソウル、もしくはモータウンの影響が濃厚なザ・ジャムの後期代表曲。

35位 「The Killing Moon」Echo & the Bunnymen 1984年 179点

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英リバプール出身のポストパンク、ニューウェーブバンドの代表曲。ロシアのバラライカ民謡をヒントにしたギターとオーケストラとの見事な共演で、独特の深淵なる世界を表現してみせた。

34位 「Jump」Van Halen 1983年 179点

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アメリカンハードロックを代表するバンドが大胆にシンセを取り入れた大ヒット曲。バンドの元々持っていた妙な陽気さにはマッチしていたが、ボーカル、デヴィッド・リー・ロスの脱退を招くことに…。

33位 「My Ever Changing Moods (Single Version)」The Style Council 1984年 189点

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ジャズやソウルの影響を見事にポップに落とし込む彼らのスタイルの最も良質なサンプルがこの曲。ピアノの弾き語りのみの静謐なアルバムバージョンも必聴。※シングル盤とアルバム盤のアレンジにかなりの違いがあるので、票を分けました。

32位 「You Made Me Realise」My Bloody Valentine 1988年 190点

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激しいノイズギターに抑制されたボーカルと美しいメロディ。マイブラがマイブラになった瞬間が生々しく収められたような80年代でもっとも重要な曲の一つ。

31位 「Bizarre Love Triangle」New Order 1986年 202点

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ニューオーダーのロマンチックな部分が最良の形で表出したシンセポップナンバー。ピーター・フックのベースが奏でるメロディが印象的な一曲。

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