セレクション

ベストアルバムの名盤【邦楽編】

ベストアルバム不遇の時代。 Twitterやって音楽好きの方々と交流してて思ったのは、自分が思ってたよりもベストアルバムって人気ないなってことですね。 僕はベストアルバム大好きなんで、ベストアルバムの良さを伝えたいなと...
アルバムレビュー

オアシス『BE HERE NOW』はどうしてこれ程までに駄作扱いをされなければならなかったのか?

2006年に※①『Stop the clocks』というオアシスのベストアルバムがでました。 オアシスのブレーンであるノエル・ギャラガーの監修で選曲されたベストなんだけど、なんと3rdアルバム『ビィ・ヒア・ナウ』(Be He...
連載小説

リバーポートソング第二部 第二話 僕たちの冬がやっと来たという気がした。

【第二部 第一話はここから】 【あらすじと今までのお話一覧】 そう、その頃僕は音楽面での探究を辞めた代わりに映画を沢山見ていた。一日最低一本は見ていたと思う。手元にこの時期に見た映画のリストがある。 『12人の怒れる男』...
アルバムレビュー

邦楽ポップ史を語る上で外せない歴史的名盤。大滝詠一『A LONG VACATION』

大滝詠一作品サブスクリプションサービス解禁記念記事。 今回は日本の邦楽史上に燦然と輝くポップの名盤、1981年発表、大滝詠一『A LONG VACATION』を取り上げたいと思います。 しばしば大滝詠一の最高傑作とされ...
連載小説

リバーポートソング 第二部 第一話 フェイスブックの更新は皆途絶えている。

第二部「絶対安全毛布」編 【第一部最終話はここから】 【あらすじと今までのお話一覧】 そこまで思い出すと、自分が会社の地下駐車場で営業車のハンドルにもたれかけながらぼーっとしている事に気づいた。袖を一振りして腕時計を見る...
連載小説

リバーポートソング 第二十九話 上京してから初めての冬が、すぐそこまで来ていた。

【第二十八話はここから】 【あらすじと今までのお話一覧】 花田さんはいつもは僕が使っているジャズコーラスを使っていた。高岸はギターを持たずにキーボードの前にいた。 僕は何も言わずに高岸をじっと見た。 「この間対バン...
作曲のしかた

8年間曲を作れなかったが、急に曲を作れるようになった話

今回は8年ぐらい曲を作れなかった自分が、あるきっかけで急に曲が作れるようになった経緯を話したいと思います。 長い間曲を作りたいとおもっても、なかなか作れなかったので、 この経験をシェアして「曲が作れない」という同じ悩みを持つ方...
アルバムレビュー

クリープハイプ最高傑作『死ぬまで一生愛されてると思ってたよ』

今回はクリープハイプのメジャーデビューアルバム『死ぬまで一生愛されてると思ってたよ』を取り上げたいとおもいます。 クリープハイプの魅力はなんといっても、ボーカルの尾崎世界観の声の面白さ(しかしすごい芸名だな)と、みっともなく...
アルバムレビュー

オアシス最高傑作、90年代を代表する名盤『モーニング・グローリー』

今回は90年代を代表するロックの大名盤、オアシス(Oasis)の1995年に発表されたセカンドアルバム、『モーニング・グローリー』(What's the Story) Morning Glory?を取り上げたいと思います。 ...
連載小説

リバーポートソング 第二十八話 彼はピックを使わずに素手でそのおもちゃみたいに見えるテレキャターをガシガシと殴りつけるように弾いた。

【第二十七話はここから】 【あらすじと今までのお話一覧】 花田さんは190センチぐらいはあるのではというぐらい背が高かった。髪はセンター分けで長さはミディアム、黒縁の眼鏡をかけていたから、まじめで大人しく寡黙そうな印象を持って...
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