アルバムレビュー

「完璧なアルバム」スティーリー・ダンの最高傑作、名盤『彩(エイジャ)』は如何にして生まれたか。

「自分が思う限りの最高のバンド」で「完璧なアルバム」をつくろう。 バンドを組んでオリジナルの曲をつくったりしたことのある方なら、一度はそんな夢想をしたことがあるのではないでしょうか。 今日は本当にそんなことを考えて実行し、実...
コラム

なぜひとまわり遅れた世代にBOØWYの音楽が刺さったのか。『THIS BOØWY』

今日は筆者が人生でもっとも聴いたアルバムのひとつ『THIS BOØWY』について、その衝撃的出会いについて語りたいと思います。 ですので今回はかなり個人的な体験談になります。 「なんだ、そんなの聞きたくないよ」と思うかもしれませ...
アルバムレビュー

GLAY入門としても最適。『REVIEW -BEST OF GLAY』ベストアルバムがミリオンを達成する時代に先鞭をつけた傑作。

今なお精力的に活動を続ける国民的ロックバンド、GLAY。 2020年3月11日には『REVIEWⅡ -BEST OF GLAY-』も発売されますね。 知ってるけど実はちゃんと聴いた事ないや、という人も意外といるかもしれません。 今日は...
アルバムレビュー

フリートウッド・マック『噂』最悪な創作環境から4,000万枚売れる最高傑作が生まれた。その背景と理由とは。

2組のバンド内カップルの内、離婚が1組、もう片方は破局。 リーダーは奥さんを寝取られて離婚。 前作がいきなり大ヒットしてプレッシャーからか、メンバーは酒とクスリに溺れる日々。 今日はそんな最悪な状況のなか生まれた、フリート...
アルバムレビュー

変化を求めた結果美しい傑作が生まれた。ギリシャのプログレバンド、アフロディテス・チャイルドの名盤『666』

過去に成功した方法にのっとっての現状維持か。 方向性の違う今やりたいことに全力を傾けるべきか。 もちろん状況によってどちらが正しいかは変わってくるわけです。 が、今日は後者を選んだことで後世にのこっている名盤を紹介したいと...
セレクション

胸のすくような「さわやかな曲」特集!きらきらするような晴れた日に聴きたい曲【洋楽編】

よく晴れた休日の午後、どこまでも広がる空は青い。 緑が生い茂っていて木漏れ日の散歩道のある公園。 または川沿いや海沿いのドライブ。 または肌寒い日も少しずつなくなり、ぽかぽかと日差しもあたたかく過ごしやすい新緑の美しい5月...
アルバムレビュー

ピンク・フロイド『炎〜あなたがここにいてほしい』大ヒットアルバムの後のプレッシャーをはねのけた傑作。

曲をつくったり、文章を書いたり、何か表現活動をしている人なら一度は、「何も出てこない」「何も思い浮かばない」そんなスランプに陥って苦しんだことがあるきがします。 実はピンク・フロイド (Pink Floyd) も大ヒットした『狂気』(...
アルバムレビュー

デヴィッド・ボウイ『アワーズ…』当時は「ボウイ復活」と歓迎ムードだったはずが…。 

何年か経ってみたら当時とは評価が違っていた。 そんなことってあったりしないでしょうか。 今日はデヴィッド・ボウイ(David Bowie)の1999年に発表された、まさにそんなアルバム、『アワーズ…』(hours...)を紹介し...
アルバムレビュー

シティ・ポップの隠れた名盤、高野寛のソロデビュー作『hullo hulloa』(ハローハロア)

YouTubeから海外へ輸出されて、シティポップがいま再び注目されてきていますね。 今回取り上げる高野寛(たかの ひろし)の1988年に発表されたデビューアルバム『hullo hulloa』(ハローハロア)も実はシティ・ポップの名盤の...
コラム

ウィーン少年合唱団より近所の中学校の合唱に涙するのは何故か?

 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 黒い瞳 日本を代表する世界のサックスプレイヤー渡辺貞夫さんですが、その作品のなかに「黒い瞳」という合唱の歌...
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